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中国は活気に溢れています。その理由に経済の発展・2008年に行われる北京オリンピックなど数え切れないほどあり、目が離せません。そこで中国の最新ニュースを集めてみますのでチェックしてみてください。
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<中国共産党大会>次世代指導者が相次ぎ会見 分科会で異例

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000115-mai-cn
 【北京・浦松丈二】北京で開会中の第17回中国共産党大会は16日、地方機関などの分科会が開かれ、「ポスト胡錦濤」の呼び声が高い次世代指導者が相次いで取材に応じた。党大会分科会で外国メディアを含む報道陣に質問が許されるのは異例だ。胡錦濤総書記が政治報告で示した「民主、公開、競争」による新たな幹部選抜方針に沿った演出とみられる。

 「30分間、記者からの質問を受けます」。北京の人民大会堂で遼寧省トップの李克強・同省党委書記(52)が参加した分科会には約90人の記者が詰めかけた。李氏は5年後の総書記候補と目される若手ホープだ。

 李氏は現在までの実績を問われ、「『人生は限られているが、学びに終わりはない』という。省の実績は党中央と市民のたゆまぬ努力によるものだ」と荘子の言葉を交えて答えた。これほど大勢の記者の前に李氏が姿を現したのは初めて。質疑終了後、謙虚な応答に記者席から拍手が起きた。

 一方、李氏の対抗馬とされる習近平・上海市党委書記(54)は分科会で、汚職事件に揺れた上海市の将来について「胡総書記が提唱する科学的発展観に基づき調整すべき点は調整していく」と落ち着いた口調で説明した。李氏の質疑と時間が重なったが、ほぼ同数の記者が集まった。

 15日午後の分科会でも、開明的な地方リーダーとして知られる李源潮・江蘇省党委書記(56)や王岐山・北京市長(59)が、それぞれ政治改革や北京五輪の準備状況などの質問に答えている...

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